いぬのお散歩のしつけ方

犬のお散歩の上手なしつけ方

いぬのお散歩のしつけ・・・これも犬のしつけには重要です。
犬のさんぽなんて適当にしつければいい・・・と思っていませんか?
いえいえ、犬のお散歩だって、やっぱりちゃんとした考えに基ずいて躾けた方がいいみたいですよ!
それでは、イヌのお散歩のしつけについて、あなたも一緒に勉強してみましょう。

 

 

 

犬の正しい、しつけ方ガイド〜愛犬のしつけに必要なこと、大切なことは?
間違ったしつけの常識がある中、本当に正しい犬のしつけとは?問題行動もこれで解決

 

犬のお散歩の上手なしつけ方って?

 

犬の散歩のしつけ方は、まず歩くときは飼主の左側に連れ、飼主の歩く速度に合わせて歩かせることから始めましょう。そして歩き始めたら、自分の腰の辺りを左手で軽く叩き、ここへついておいでと犬の注意を引きます。この時、あなたのワンちゃんが正しい位置を歩いていたら、褒めてあげましょう。

 

いぬが前に出すぎたり離れすぎたりした時は、「ダメ」などと叱ってあげ、リードを引いて軽くショックを与えましょう。もし、お散歩中に他の犬と出会い、ケンカをしようとしたら、潜在的な本能が原因とも考えられます。この時も、あなたのワンちゃんに「ダメ」と命令し、リードを引っぱってショックを与えましょう。

 

ケンカをしない犬に育てるためには、子犬の頃、人間や他の犬と接する機会を与え、社会性を身につけさせることが必要なのです。
ですから初めは、自分の家の環境に慣れさせましょう。また、子犬の間に外に出して、飼い主以外の人間や犬とも触れ合いをもたせ、車などの騒音にも慣れさせるといいそうです。

 

イヌに付けるひも(リード)の素材は、鎖・革製・布製・ナイロン製、と色々あります。犬の散歩には、スナップつきの革製のヒモをおすすめします。
また、ひもの長さは、端を持って手を上に伸ばした時、地面に届くぐらいがちょうどいい長さと言われます。そして、いぬにひもを強く引っ張られたり、暴れたりした時に、手からはずれないように、ひもの先の輪を手首に通しておいた方がいいです。

 

犬とお散歩中、人や車が通る場所では、リードを短く持って、イヌを自分の近くに置くようにしましょう。それから、ほとんどの犬は散歩がトイレを兼ねているので、わんちゃんが便をした時は、そのまま放置せずビニール袋などに入れて必ず持ち帰りましょう。

 

一番いいのは、犬が排便のしぐさをしたら、すぐに犬のおしりの下に新聞紙などを置けば、処理も早いし道路も汚さずに済みますよ。

 

いかがでしたか・・・?犬のお散歩のしつけ方については・・・ご理解頂けたでしょうか?そうそう、道ばたなどで犬がウ●コをもよおしたら、飼い主さんが、すかさず犬のお尻の下に新聞紙を敷いて、出させているところをよく見かけますね。

 

 

 

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