ペット保険の種類・相場

ペット保険の種類・相場

ペットにも保険があることをご存知ですか?
猫や犬も病気したりするので、病気やケガという万が一の時にあるのがペット保険です。
大切なペットに長生きしてもらうため、ペット保険に加入するのもいいかと思います。
このページでは、そのペット保険について掲載しています。
ご参考にしてください。

 

 

 

ペット保険の種類・相場は?

 

ペット保険はペットブームの到来で、近年、社会に広まりつつあります。そのペット保険に加入できるのは主に犬や猫で、その他には、鳥やフェレット、うさぎ、ハムスター、リスなども加入できます。ですが、それぞれのペット保険で取り扱いはだいぶ異なるようです。
たとえば、年齢制限も保険によって大きく違い、犬や猫の場合、8歳〜11歳くらいまでが一般的と言われています。

 

もちろん、ペットの医療費はペットの種類やペットの健康状態、かかっている動物病院によってもだいぶ変わってきます。そしてペットにかける医療費は年々上昇しているそうです。

 

統計によると、動物病院に支払われた医療費の平均は、犬が年間5万円、猫は年間3万円とのことです。こういった高額な医療費をカバーしてくれるのがペット保険で、相場は年間だいたい3万円ぐらいといわれます。

 

しかし、ペット・・・特に犬や猫がよく病院にかかる症状の中には、診察・治療・投薬を受けたとしても保障の範囲外であることも少なくありません。
そのため、ペット保険に加入する際は、保険内容を確認することが重要になってきます。ペット保険で保障対象になるのは、犬・猫によくある下や嘔吐、それから皮膚病、外耳炎、口内炎、寄生虫などの症状ということです。

 

近頃、今までの無許可共済的ペット保険とは、別の種類のペット保険も登場しました。それは、アリアンツ火災海上保険株式会社のペット保険で、日本初、金融庁が認可したペット保険として注目をあびています。
プランはてん補割合が100%の「スーパー100プラン」、てん補割合が70%の「スーパー70プラン」、てん補割合が50%の「スーパー50プラン」の三種類あり、それぞれ犬用と猫用の保険があります。

 

いかがでしたか・・・?ペット保険については・・・ご理解頂けたでしょうか?犬やねこちゃんも保険に入る時代か・・・・まるで人間並みですね。